平成17年度タイ・スタディツアーの記録

 平成18年2月12日からの8日間、タイ・スタディツアーを行い、麗澤大学生を中心に14名が参加。全員無事、元気で帰国しました。このツアーは、タイ 北部チェンライ郊外にある貧困等の理由により学校に通えない24名の子供たちに寄宿舎を提供、通学支援や職業訓練を行っているメーコック財団を訪れ、タイ やその周辺の援助を必要とする国への理解を深めることを目的とするものです。
参加者は、困難な状況におかれても元気に遊び、一生懸命に勉強する子供たちの輝いた目を見て、本当の豊かさとは何か、本当の幸せとは何かを考えさせられ たようでした。また、タイの文化に触れ、さまざまな人と交流する中で、日本という国を見つめ直すことができ、国家や家族の恩恵、豊かな生活水準、そして国 を愛する心の大切さを実感したようです。

村の子供たちと
バンコクのスミタカルチャースクールでタイの文化について勉強
ドイステープ寺院を訪れる
象に乗りました

 

初めて虫を食べました
タイ料理はどれもおいしかったです
チェンライ・ラチャパット大学の日本祭に参加
盆踊りを一緒に踊りました
メーコック財団の子供たちが通うサハサートスクールを見学

外国からの援助でできたこの学校は設備も充実してました

メーコック財団の近くにある温泉に入浴
メーコック財団の子供たちと交流
タイの洋服もいっぱい買いました
メーコック財団の子供たちにごはんの作り方を教えてもらう
アカ族の村の子供たちと交流
どの子も笑顔がまぶしいです
記念植樹をしました
子供たちともっともっと遊びたかったです
引率をしてくれた竹原先生、そして子供たち、本当にありがとうございました!