ラオスへの教育支援

 

平成20年1月に着工したタート・インハン小学校校舎(ラオス サワンナケート県)が完成し、8月20日に贈呈式が挙行されました。麗澤海外開発協会(RODA)では、役員2名、事務局1名と共に麗澤大学の学生5名がスタディツアーに参加、式典に参列しました。

 式典では建設に協力いただいた SVA(シャンティ国際ボランティア会)ラオス事務所所長、スタッフ他、ラオス官公庁関係者、教育関係者、住民、生徒ら、200名以上のたくさんの方に参 列いただき、村の教育の発展に対する大きな期待と熱意が感じられた式典となりました。完成した3教室の校舎には、新しい黒板、机、椅子が搬入され、9月か ら始まる新学期より使われるとあって、生徒たちは大変楽しみにしている様子でした。

  こうした訪問によって、学校関係者や村人からは多くの感謝の言葉と共に、「より良い教育を行い、子供たちに将来のラオスに役立つ人間になってほしい」とい う言葉を幾度となく聞きました。麗澤海外開発協会では、今後、校舎建設後のフォローアップ、図書館建設を進めてまいります。皆様からのご支援が最大限に生 かされ、教育環境の向上に役立てるよう、努めてまいりたいと存じます。

 あらためて、皆様からのご支援のお陰で新校舎建設を完成させることができましたこと、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。これからも、どうぞご支援、ご協力をお願い申し上げます。

◆校舎完成までに届いた現地からの報告はこちら ->>


皆様のご協力のお陰で、平成20年7月末、ついに完成いたしました!

贈呈式はタート・インハン小学校校庭にて行われました
生徒たちから花輪で歓迎を受けます

 

手前、贈呈式に参列した学生と、後方は村からの参列者
式はラオス語と英語の訳で行われました
多くの村人、生徒の代表が出席
会長名にてラオス語に訳された挨拶状が送られました
校舎の鍵を贈呈

記念品として各教室に一つずつ、掛け時計を贈呈しました

 

テープカット
ラオスの国花チャンパー(ポロメリア)を記念植樹しました
盛大なバーシーというラオス伝統の儀式を執り行っていただきました
昼食会ではラオスの郷土料理でもてなしを受けました
校舎見学
新しい黒板や棚
机と椅子も用意され、新学期を待っています
新しい3教室で子供たちの夢が膨らみますように
あっという間にお別れの時がやってきてしまいました