平成19年度タイ・ラオス スタディツアーの記録

平成20年2月11日から9日間、5回目のスタディツアーを行いました。タイ北部にあ るメーコック財団(貧困等の理由により学校に通えない20名の子どもたちに寄宿舎を提供、通学支援や職業訓練を行っている)や、平成19年12月から竹原 基金によって校舎の建て直しが始まったラオス・サワンナケートのタート・インハン小学校を訪問、村が抱えている教育問題について校長や村長からお話をうか がったほか、子どもたちとふれあうなど、貴重な機会を得ることができました。
大学生を中心とする13名の参加者は、タイとラオスでの体験をとおして「幸せとは何だろう」「日本は精神的な豊かさを失ってしまったのではないか」とい うことについて考えを深めたようで、みずからを見つめ直す旅となりました。子どもたちの輝く瞳と笑顔は、私たちに大切なことを投げかけてくれたようです。

参加者で記念写真
千葉県柏市で事前研修会
バンコクで麗澤大学OBとタイスキを食べる
タイとラオスの国境にある橋、日本のODAも使われている

 

ラオスでお世話になったインタロシンさんが経営するゲストハウスでミーティング
サワンナケート県タートインハン小学校では大変な歓迎を受けました
歓迎式典では村長さん、校長先生からスピーチをいただきました
ツアー参加者も一言ずつスピーチ
ラオスの伝統儀式であるバーシーの儀式

聖なる紐を腕に捲いてもらいました

たくさんの子どもたちと交流できました
村の方々が作ってくれたラオス料理
とてもおいしかったです!
平成19年12月からスタートした小学校再建現場は下地が整ったところでした
建設機材やレンガ・木材などは村の方が管理してくださっているそうです
どの子も笑顔がまぶしかったです
お別れのときにはすごく悲しい気持ちになりました
また会おうね
サワンナケートの近くにある伝統的なお寺をお参り
麗澤大学教授の竹原茂先生のご親戚のお宅を訪問
ラオスの朝市の様子、鳥やリスが売っていたり、豚の解体をしていてびっくりしました
タイ北部のメーコック財団では子どもたちと畑を作りました
子どもたちと一緒に遊べて楽しかったです
カレン族の村で大きな蛇を初めて持ちました
象に乗って川を渡って帰ってきました
アカ族の村では昔ながらの少数民族の生活を垣間見ることができました
メーコック財団での交流会ではダンスや歌を披露
子どもたちは朝5時から学校へ行く準備を自分たちでしています
料理や掃除も当番を決めて
まだ外はこんなに暗いうちから
学校へ行ってきます!
チェンライの朝市を見学しました
ゴールデントライアングルや麻薬博物館は本当に勉強になりました
子どもたちが通うサハサートスクールを見学
サハサートスクールの設立当初の写真
首長族の村を訪問
メーコック財団でのお別れ会、日本からの寄付金やカレンダー、お菓子を贈呈
責任者のピパット先生、一時は体調が危ぶまれましたが、元気になってくれて本当に良かったす
子どもたちからミサンガをもらいました、また来ます!