平成21年度タイ・スタディツアーの記録


麗澤海外開発協会 タイ・スタディツアーを実施

「貴重な体験は宝物!」

平成22年2月7日から9日間、6回目のスタディツアーを行いました。タイ北部にある メーコック財団(貧困等の理由により学校に通えない29名の子どもたちに寄宿舎を提供、通学支援や職業訓練を行っている)や、子どもたちが通うパースー小 学校、サハサートスクールなどを訪問し、村が抱えている教育問題について校長や村長からお話をうかがったほか、子どもたちとふれあうなど、貴重な機会を得 ることができました。
大学生を中心とする6名の参加者は、タイの様々なことを知ると同時に見ることでイメージにあったタイとが違ったようで、とても貴重な体験ができたと思い ます。タイの人々に触れ合ったり、その土地のご飯を食べることでより文化と伝統を学べたのではないかと思います。

参加者で記念写真

千葉県柏市で事前研修会
成田空港にて。タイへ出発します~!
チェンマイ着。アノラックさん宅でおいしそうなタイ料理が用意されていました。

 

次の日の朝ごはんはみんな大好きなマンゴー!
南国ならではのフルーツ!
メーコック財団創始者
ピパット氏のお墓へ。
献花しました。
チェンマイの遺跡を馬車にのって
観光!あたたかくて
気持ちいい風が最高です。
遺跡の前で集合写真!

タイの伝統床高式の家の庭にはスターフルーツがありました!

チェンマイ花博を見学。
様々な国の庭や植物を
見ることができます。
←こちらのお城の中は国王の活動絵画とともに素敵な内装に
なっています。
アクセス21のホアリン寺にある作務衣製縫工場を訪れました。
エイズ患者のスタッフが忙しそうに仕事をしていました。
作務衣を作るのは1日に1着が限度。細かい製縫に感心です。
チェンマイの伝統工芸品和紙の傘工場を見学!興味深々。
傘の絵を描く技師さんたちが自分の好きなものに
ペイントしてくれました!
タイ北部では温泉もあります。パーキングエリアで
足湯につかりました。

メーコック財団では子どもたちが自分で掃除をしています。

子どもたちは朝5:00に起床。食事の準備や掃除を手分けして
作業しています。
子どもたちも通う近くのパースー小学校を訪問し、
食事の配膳をしました。
照れくさそうにこちらを
みてくれました。
象にのってカレン村へ!
メーコック財団までお出迎え♪
象がこんなに身近に!
夜は子どもたちに
日本のカレーを作りました。
辛さが足りなかったかな?
みんなで食事!
メーコック財団での交流会では子どもたちがダンスや歌を披露
きれいな民族衣装が
色とりどりでした。
メンバーは歌と手品を披露!
チェンライの朝市に行きました!

朝日とともに、昔ながらの
サムローでメンラーイ王の
広場まで。

お花がいっぱいの
メンーラーイ王像の前で。
無事に旅を終えられるように
祈願。
市内で子どもたちが通う
少数民族の中学校
サハサートスクールへ訪問。
校長先生のウィッチャイ先生が
学校について、
お話してくださいました。
ミャンマーとの国境、
メーサイへ!
麻薬博物館を訪れ、
メコン川を船でクルージング!
勉強の旅です。
税関なしで唯一は
入れるラオスへ!
(小さな島のようになっています。)
北タイ料理でご満悦!
いろんな料理をたくさん堪能!
子どもたちと一緒に
日本文化で交流。
習字で名前を漢字
で書いて遊びました。
子どもたちに習字で
名前を書いて
プレゼントしました!
男の子たちは、腕相撲や
サッカーが得意!
北タイ料理カオソイを堪能!
メーコック財団に贈られた桜が
咲き始めました!
いよいよお別れの時。
挨拶をしてくれました。
みんなと最後の握手。
ちょっとしんみりしてしまいました。
子どもたちからミサンガの
プレゼントに感動!
また来ます、ありがとう!